こんにちは、ビバ太郎です。
このブログでは、人間関係のストレスや仕事のプレッシャーからおさらばして、のんびり温泉に浸かりながら暮らすFIRE生活への道のりを記録していきます。
華やかな世界と、しんどかった日々
私はIPを扱うエンタメ企業で働いています。
「好きなキャラクターに囲まれて楽しそう」と思われるかもしれませんが、実際の仕事はとにかくきつくて、全然好きになれなくて、毎日が本当にしんどいんです。
「サラリーマン人生を定年まであと30年以上続けるなんて絶対に無理だ……」
そう絶望していた30歳の頃に出会ったのが、「FIRE(経済的自立と早期退職)」という概念でした。そこから私の、こっそり・コツコツとした資産形成が始まりました。
いまの状況と目指したい未来
今私は30代後半で、社会の片隅でひっそりと経理職をしています。ただ、ここからさらにキャリアアップしたいわけでも、今の年収に未練があるわけでもありません。
私が求めているのは贅沢な生活や社会的な成功ではなく、お金や時間に縛られずに大好きな温泉へたくさん行くことのできる人生です。
INTPが社会で生きることの限界
私のMBTIは「INTP(論理学者型)」です。このタイプの特性を一言でいうと、絶望的に「日本の一般的な会社組織に適合できない」ということ。
- 無駄な同調圧力
- 合理性のないルール
- 論理的でない人間とのかかわり
毎日、自分を偽って「まともな社会人」のフリをしなければ高収入の仕事に就くことはできません。就けたとしても、まともなフリをし続けるなんて生きてるだけで毎日消耗してしまいます。
仕事自体は黙々とやれますが、この「まともに見せるための擬態」がとにかくしんどいのです。
脱出計画:まずは42歳で「第1関門」を突破する
社会に不適合なのであれば、その社会から静かにフェードアウトするしかありません。そのための唯一の武器が「お金」です。私の人生の最終目標資産額は1億円。
「贅沢しないならそこまで必要ではないんじゃない?」という意見もあるかもしれません。でも、私はお金に1ミリも縛られたくない。大好きな温泉に好きなだけ行きたい。
とはいえ、1億円が貯まるまでこの擬態ゲームを続けるのは精神が持ちません。そこで私は、「二段階の脱出作戦」を敢行することにしました。
- 第1ステップ(5年後 / 42歳): まずは総資産7,500万円のダムを築く。ここで会社員を辞め、週2〜3日のゆるいアルバイト(手取り10万)+資産の4%取り崩し(月25万)で生活する「温泉サイドFIRE」へ突入し、社会人擬態の拘束時間を最小限に抑える。
- 第2ステップ(その先): 自由な時間の中で、7,500万円の資産ダムをさらに複利で成長させ、最終ゴールの1億円(富裕層)へ到達。完全に社会から降りる。
誰に何を言われようと、この計画で「まともな社会人擬態ゲーム」を完全クリアして降ります。
資産というダムを築くためのコツコツ投資
1億円という数字は、普通に考えたら果てしない金額です。
でも、論理的に家計を分析し資産形成の仕組みを作ってコツコツと投資に回していけば、決して不可能な数字ではないと本気で思って今までやってきました。そのおかげで資産はもうすぐ5,000万円に到達できそうです。
このブログは、一匹の社不ビーバーが、社会の荒波から身を守るために「強固な資産ダム」を築き上げるまでのリアルな戦闘記録です。
同じように社会での擬態にしんどさを感じている方、温泉を愛する方の参考になれば幸いです。

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