30代独身ビーバーの2026年7月資産公開!

資産運用
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こんにちは!ビバ太郎です。

今回は「月末資産の定点観測」を報告します。これから毎月の月末に報告していこうと思います。

社会の荒波から身を守り、大好きな温泉巡りをしながら心穏やかに過ごす「温泉サイドFIRE(目標資産7,500万円)」を目指し、日々の資産形成に取り組んでいる私ですが、定期的にポートフォリオや資産推移だけでなく、「今月どんな売買をしたか」「なぜそのファンド・銘柄を選んでいるのか」というリアルな思考プロセスも残していければと思います。

1. 今月の資産状況(スタート地点の現在地)

まずは、定点観測スタート(2026年7月末時点)における総資産の状況です。

項目金額構成比
運用資産(株式・投信・金・REIT等)44,207,430 円92.3%
現金・預金3,700,000 円7.7%
【合計】総資産47,907,430 円100.0%
  • 目標資産額: 7,500万円
  • 現在の目標達成率: 63.9 % (あと約2,709万円!)

7月末の総資産は4,790万円となりました。目標の7,500万円に対して、約64%まで到達している状態です。ここからどう資産が推移していくのか、毎月観察していきます。

2. 今月の投資アクション&売買の舞台裏

今月は、将来のサイドFIRE生活を見据えて合計で約90万円分のファンドを買い増ししました。

購入ファンド買付額運用目的
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(NISAつみたて枠)100,000 円資産全体のベース成長
SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型)約800,000 円将来の不労所得(配当金)強化

この2つを選んだ具体的な理由と、私なりのこだわりをご紹介します。

① SBI・V・全米株式:「S&P500」ではなく「VTI」を選ぶ理由

インデックス投資ではS&P500が王道ですが、私自身は「全米株式(VTI)」のコンセプトが非常に好きでメインにしています。

S&P500が「大型株500社」に厳選するのに対し、VTIは「中小型株含めた約4,000社(アメリカ市場のほぼ100%)」に投資します。「アメリカという国そのものを丸ごと丸のみする感覚」が自分の中で一番しっくりきており、納得して長く持ち続けられています。

② SBI全世界高配当株式:配当を増やしつつリスクを分散

将来的なサイドFIRE生活において、配当金は大きな安心感になります。今後配当をしっかり育てていきたいと考え、このファンドをまとまった金額で買い増しました。

選んだポイントは以下の2点です。

  • 全世界分散で安パイをとる: 単一国に集中させず、全世界の高配当株に分散することで暴落や国ごとのリスクを和らげられる。
  • 圧倒的な低コスト: 信託報酬が年0.055%程度と高配当ファンドとしては破格の安さ。

キャピタルゲイン(資産拡大)とインカムゲイン(配当育成)の両輪を走らせるのが自分の基本戦略です。

3. ポートフォリオの全体像

現在保有している資産クラスごとの内訳と割合は以下の通りです。

資産クラス評価額構成比主な役割・特徴
投資信託2,000万円41.5%主力の成長エンジン(全米株式, NASDAQ100等)
日本株・外国株(単元/ETF)1,500万円31.7%高配当株&成長株(三菱UFJ, INPEX, 米国高配当ETF等)
iDeCo450万円9.6%節税&長期的ベース(ニッセイ外国株式)
現金・預金400万円7.7%生活防衛資金・暴落時のクッション
金(コモディティ)200万円4.7%インフレ・有事の防衛資産
REIT(不動産投信)200万円4.7%安定インカム(Jリート・物流リート等)
合計4,800万円100.0%

主力の「投資信託+個別株・ETF」で全体の約73%を占める攻めの構成としつつ、「現金+金+REIT+iDeCo」でクッション性やインカム(配当等)を高める「強固な資産ダム」を構築しています。

4. FIRE達成に向けた今後のアプローチ

今後は以下の方針で資産運用・形成を進めていきます。

  • インデックスと配当投資の二刀流資産拡大の王道のインデックスファンドと、配当をもたらすファンドやETF・個別株を組み合わせ、バランス良く資産を増やします。
  • ポートフォリオの整理・シンプル化過去の運用経緯から銘柄数が少し多くなっているため(試行錯誤して色々と買ってしまっていました…)、徐々に管理のしやすい主要インデックスと厳選高配当資産へ集約を進めます。
  • 入金力の維持とブログ運営本業での入金力を確保しつつ、ブログなどを通じた副収入の仕組みづくりにも力を入れ、資産形成の加速を目指します。

おわりに

定点観測ですが、単なる数字の発表にとどまらず、今回のように「なぜその投資手法やファンドを選んでいるのか」というこだわりや気付きも交えて発信していきます。

同じようにFIREや資産形成を目指している方、あるいは配当投資とインデックス投資のバランスに悩んでいる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

来月の定点観測もぜひ見に来てください!ではまた。

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